※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。
プログラミングを学んでみたい。
でも、スクールは高そうで不安。
続けられるかも自信がない。
そんな思いで「フィヨルドブートキャンプ」を調べていませんか。
先に結論を言います。
料金は月額32,780円(税込)で、入会金はかかりません。
ただし、料金だけで決めるのはおすすめしません。
自分に合うか、最後まで続けられるかのほうが大切だからです。
この記事では、料金の仕組みから口コミの傾向、向き不向きまでを順番に解説します。
読み終えるころには、無料体験に進むか決められるはずです。
フィヨルドの料金は?
フィヨルドブートキャンプは、株式会社ロッカが運営するオンラインスクールです。
通学はなく、すべて自宅で学べます。
料金は、選ぶコースで変わります。
月ごとに払う「サブスク」と、給付金に対応したコースの2種類です。
サブスクとは、毎月決まった金額を払って使い続ける仕組みのことです。
サブスクの2コース
- Railsエンジニアコース
- フロントエンドエンジニアコース
どちらも月額32,780円(税込)です。
入会金は不要で、いつでも退会できます。
Railsは、Webサービスを作る道具「Ruby on Rails」のことです。
フロントエンドは、ボタンや画面など、見える部分を作る分野を指します。
お支払いはクレジットカードのみ。
高校生など未成年の方は、保護者の方と相談してから進めましょう。
👆画像をタップして公式サイトへ!
給付金で安くなる?
条件を満たせば、受講料の最大80%が支給されます。
サブスクのほかに、「給付金対象Railsエンジニアコース」があります。
学習内容は、通常のRailsエンジニアコースと同じです。
給付金とは、学ぶ費用の一部を国が支援してくれる制度のこと。
このコースは、厚生労働省が認定した専門実践教育訓練給付制度の対象です。
料金は786,720円(税込)で、24か月利用できます。
お支払いは銀行振込です。
自己負担額の計算例
- 受講料は786,720円
- 給付金は最大629,376円
- 自己負担は157,344円
最大の給付を受けられた場合の例です。
786,720円から629,376円を引くと、157,344円になります。
条件に当てはまらなければ、全額が自己負担になる可能性もあります。
申し込む前に、自分が対象かどうかを確かめておくと安心です。
フィヨルドの特徴
学べる内容は、Linux、HTTP、データベース、Ruby、JavaScript、Reactなどです。
Linuxは、プログラミングの土台になるOS(パソコンを動かす基本のソフト)を指します。
基礎が終わると、チーム開発を体験します。
最終課題では、自分で考えたWebサービスを作って公開します。
Q:動画を見るだけで終わる?
A:いいえ。課題を自分で作って、メンターに見てもらいます。
メンターとは、学びを支えてくれる先輩プログラマーのこと。
レビューは、作ったものを見てもらい、直す点を教えてもらうことです。
公式の紹介では、メンターは現役のプログラマーです。
現場に近い目線でアドバイスをもらえるのが強みでしょう。
受講生が開発に関わるシステムのコードも、GitHubで公開されています。
GitHubは、プログラムを保管して共有するサービスです。
👆画像をタップして公式サイトへ!
口コミ・評判の傾向
ここでは、公式の発表や受講生のブログなど、公開された情報から傾向をまとめます。
感想は人それぞれなので、参考のひとつとして読んでください。
注目されやすい点
- 現役のレビューが受けられる
- チーム開発を体験できる
- 最終課題で作品が残る
大変だと言われる点
- 仕事との両立が難しい
- 予定どおり進みにくい
- 学習が長引くことがある
受講生のブログには、仕事との兼ね合いで計画が遅れがちだと書かれていました。
数年かけて学び続けている方もいます。
平日は忙しい人を想像してみてください。
「平日30分、休日2時間」と決めても、予定が崩れる週はあります。
そこで「遅れた=失敗」と考えると、続きません。
遅れても戻れる計画にしておくのがコツです。
フィヨルドのメリット
実践の経験と始めやすさがそろっているのが、いちばんの強みです。
1 現役メンターのレビュー
作った課題を、現場で働くプログラマーに見てもらえます。
自分では気づけない直し方を知れるのは大きいです。
2 チーム開発を経験できる
GitHubを使い、仲間と一つのものを作ります。
仕事に近い進め方を、学びながら体験できます。
3 始めやすい料金の形
入会金は不要で、サブスクはいつでも退会できます。
通常3日間の無料体験があり、機能の制限もありません(日数は時期で変わります)。
4 就職サポートがある
公式によると、提携企業は80社を超えています。
書類の添削や面接対策も、メンターが行います。
👆画像をタップして公式サイトへ!
デメリットと注意点
費用と時間がかかるため、続けられる計画を立ててから始めましょう。
- 無料教材より費用が高い
- 自分で進める力が必要
- まとまった時間が要る
- サブスクはカード払い
動画を見て終わる形ではありません。
課題を自分で進めて、レビューをもらう流れです。
気をつけたいのは、費用がかかり続けること。
退会しない限り、使わない月も料金は発生します。
よくある失敗例
入会した月は気合が入り、毎日取り組みます。
でも2週間たつと、課題がたまってログインが減る。
そのまま料金だけが引かれていくパターンです。
防ぐには、始める前に学習時間を決めておくこと。
止まりそうなときは、いったん退会する手もあります。
就職サポートがあっても、待っているだけで内定は決まりません。
自分から動く気持ちは必要です。
他の学び方と比べる
独学(無料動画・本)
費用はほとんどかかりません。
一方で、つまずいたまま止まりやすい面があります。
動画で学ぶ講座
好きな時間に、手軽に進められます。
ただ、作ったものを見てもらう機会は少なめの傾向です。
フィヨルドブートキャンプ
費用はかかります。
そのぶん、メンターのレビューとチーム開発、最終課題までの道すじが整っています。
ほかのオンラインスクールには、短期間で集中して学ぶタイプもあります。
料金や期間はスクールごとに違うので、見積もりを並べて比べるのがおすすめです。
迷うなら、独学で少し触ってから体験に進む方法もあります。
両方を試すと、自分に合う学び方が見えてきます。
向き不向きの目安
向いている人
- 毎日少しずつ学べる人
- 作品を作って残したい人
- 現役の指摘を受けたい人
- Webエンジニアを目指す人
向いていない人
- 受け身で待ちたい人
- すぐ結果がほしい人
- とにかく安く学びたい人
- 学習時間が取れない人
向いていない側に当てはまっても、落ち込む必要はありません。
別の学び方のほうが合うだけの話です。
👆画像をタップして公式サイトへ!
失敗しない使い方
- 無料体験の初日に触る
- 学習時間を先に決める
- 分からない点は早めに聞く
- 忙しい月の入会は避ける
無料体験は、続けられそうかを見極める期間です。
初日に課題を開いて、実際に手を動かしてみてください。
分からない点は、ひとりで抱え込まないこと。
メンターに聞けば、遠回りを防げます。
給付金コースを考えている人は、申し込み前に条件を確認しておくと安心です。
よくある質問
Q1 未経験でも大丈夫?
未経験の方の利用もあると、公式で紹介されています。
課題が中心の学び方なので、時間は確保しておきましょう。
Q2 Windowsでも受講できる?
Windows向けの教材が用意されています。
WSL2というWindowsの機能を使うため、パソコンの条件は公式で確認してください。
Q3 途中でやめられる?
サブスクコースは、いつでも退会できると案内されています。
給付金対象コースは支払い方法が違うので、事前に確認しましょう。
Q4 給付金はいくらもらえる?
条件を満たせば、受講料の最大80%が支給されます。
786,720円のコースなら、最大で629,376円です。
Q5 無料体験でできることは?
通常3日間、すべての機能を試せると案内されています。
期間は時期で変わるため、申し込み前に確認してください。
まとめ
ここまでの内容を、ざっと振り返ります。
- 料金は月額32,780円(税込)
- 入会金なしでいつでも退会可
- 給付金コースは最大80%支給
- レビューとチーム開発が強み
- 続ける計画づくりが大切
フィヨルドブートキャンプは、実践的に学びたい人に向いたスクールです。
一方で、費用と時間がかかります。
自分の生活に合うかどうかを、先に見極めておきましょう。
無料体験で確かめる
合うかどうかは、触ってみないと分かりません。
無理に始める必要はなく、気になったら体験の内容だけ見てみる。
それくらいの気持ちで十分です。
通常は3日間の無料体験があり、機能の制限もありません。
日数は時期により変わります。
公式ページでは、コースの内容や体験の条件を確認できます。
👆画像をタップして公式サイトへ!
合わないと感じたら、見送る選択もあります。
あなたのペースで、納得してから決めてください。



コメント